大松のこころ

大松のこころ

あでやかに、美しく 和と洋から生まれる文化を創造

大松のはじまり 美しさを提供する着物。

1939年、大松は京都で創業しました。
着物の卸し会社として、多くの仕入れ先さまや販売店さまと信頼の絆を深めてきました。
年齢を問わず、着る人に凜とした美しさを提供する着物。

大松の今 着物文化に貢献・事業部の展開。

大松は着物の美しさや価値を多くのお客様に伝えることで、
着物文化に貢献してきました。
現在、呉服事業に加え、婦人服、生地、ジュエリーと商品の幅を広げ、
大松の事業も深みを増してまいりました。

大松の根幹 いつの時代も大松の想いは同じ。

めまぐるしく流行や価値観が変化する時代においても変わらないもの。
それは〈お客さまへのお役立ちの心〉です。

呉服や洋服の専門店さまはもちろん、商品を手にとって買い求めていただくお客様にも、きめ細かく心を行き渡らせることで、大松は初めてお役立ちができたと思っています。

大松の未来 挑戦し、文化を創造する。

創業以来の揺るぎない信念はそのままに、
新しいものに挑戦していく姿勢も忘れずに、
大松はこれからもお客様とともに歩んでまいります。

MESSAGE社長メッセージ

社長写真

〈お客さまへのお役立ち〉の精神を胸に、
変化に対応する柔軟な感性を身に付けて

創業80年を超える歴史のなかで、大松が培ってきたもの。
それはお客様との信頼です。経営理念は〈お客さまへのお役立ち、信用信頼日本一〉。
多くのお客様と取引を重ねるなかでいただいた信用信頼こそ、大松の強みであり、自信にもつながっています。

大松は呉服から始まった会社ですが、着物を取り巻く環境もずいぶん変わってきているように思います。
私には着物にまつわる、忘れられない光景があります。
それは最近のことです。東京の人通りの多い駅前に、20代くらいのひとりの女性が歩いていました。その装いがとてもしゃれていた。
おそらくリサイクルのような風合いの着物だったのですが、それをマントのように、さり気なく羽織り、颯爽と歩いていたのです。一瞬、その斬新な装い方に目を奪われましたが、同時に「これからの時代は、こんな着方もあるのだな」と思ったのです。

こうしている間にも、時代は変化していきます。
既に新しい時代が訪れていることを感じ取り、私たち大松は着物をはじめとしたファッションや装飾品において新たな可能性を追求し、いままで以上に、お客様のニーズに敏感になり、企画提案力を磨いていかなければならない。それが、これからの時代を生き抜き、お客様に信頼され続けられる唯一の道だと思っています。
変わらぬ心としなやかな感性で成長する大松を、これからもご愛顧いただけると、大変うれしく思います。

代表取締役社長
小澤 達也