大松株式会社2021新卒採用

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社長メッセージ MESSAGE

自分で考え、提案し、
お客様に喜んでいただく。
大松の仕事は企画力が
磨かれる

代表取締役社長小澤 達也

着物から始まり、
4つの事業領域を持つ
総合ファッション企業へと成長

大松は、明治時代に祖父が京都の呉服問屋に勤めたことがきっかけで、創業し、80年を迎えました。
祖父の跡を継いだ父が事業を広げ、今では着物、アパレル、ジュエリー、テキスタイル(生地)の4部門で事業を展開する、総合ファッション企業へと成長しています。事業内容に変化はあっても、変わらないのは、お客様へのお役立ちの精神。
〈お客様からの信用・信頼日本一〉を掲げ、お取引をいただいている方々すべてが幸せになれる仕事をめざしています。

自ら考えて行動することで、
初めて成果を実感できる

大松の仕事の特徴は、営業担当の社員一人ひとりが決定権を持っていることです。大松は卸し会社ですので、お客様は呉服やアパレルの専門店の経営者や商品仕入れの担当者が中心です。お客様との信頼関係の築き方も、どの商品をどのように提案するのかも、営業担当者が考え、決めます。
指示された通りに動くのでは、「やらされ感」でいっぱいになり、そんな仕事は楽しくない。自分で考えて行動することで、初めて仕事は楽しくなり、成果を実感できるという考えから、この方法を敷いています。
仕事を通して磨かれるのは企画力です。企画力とは、〈自分で考えた提案で、お客様と信頼を築き、成果を得る〉こと。ぜひ、この楽しさを経験して欲しいと思います。

人はやりたいことは必ずやる。
自分の人生は自分で決める

大松は新卒入社の社員が多く活躍している会社です。新人であっても、社内で自分の看板を立ち上げたような感覚で、裁量を持って仕事ができるのは大きな特徴です。これからは、この環境の良い部分は大切にしながら、新しい考え方も積極的に取り入れ、今までにも増して社員が心地良く、のびのびと仕事ができる環境を整えていきます。

仕事とは、生きるとは…。これから社会に出るみなさんにとって、大きなテーマだと思います。これに、私はひとつの答えを提案します。それは、〈人は、やりたいことは必ずやる〉ということです。 これから社会に出るみなさんも、きっと、やりたいことをやるために、仕事を選び、生活をしていくのだと思います。大松は少し大きな家族のような会社です。私は、縁あって入社したみなさんがHAPPYになれるような家をつくりたい。
社員の幸せこそ、大松の喜びであり、未来へ続く原動力なのですから。