大松株式会社2021新卒採用

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サンパリエ事業部

バイヤーを経験し、
新ブランドのMDに抜擢。
“大松”では、
チャンスは何度もやって来る。

2002年入社係長大藤 圭Kei Ofuji

大松を選んだ理由

社員と会って、話すことを重視。
この人たちと一緒に働いてみたい

服が好きで、アパレル業界での就職を考えていたとき、私が重視したのは、<その会社で働いている人>。興味のある企業には、社員と話ができる場をつくってもらえるように、人事担当者にお願いしていました。
大松は、アパレル部門で活躍している社員に会わせてもらえた会社。そのとき会った先輩社員の地に足を着けた仕事ぶりが強く印象に残り、<この人たちと一緒に仕事がしたい>と思ったのが入社の決め手です。

私の仕事

コンセプトに基づいた商品構成を、
デザイナーとともに考えるMD

サンパリエ事業部は、4つのブランドから成るレディースの洋服を扱う部門です。私はセレクトショップやブティックに商品を提案・販売する営業を担う一方で、MD(マーチャンダイザー)を担当。
デザイナーとともにシーズンごとのトレンドを予測しながら、ブランドコンセプトに基づいた商品構成や、お客様先の店舗での売り方なども考えます。実は、人と接することがあまり得意ではなく、「営業に向いていないのでは…」と思った時期もありました。
今は営業成果が表彰されるなど、うれしい経験もしたので、自分でもこの仕事ができていると思えるようになりました。

私の営業スタイル&やりがい

事業部全体の売上も考えるようになり、広い視野が身に付いた

数字にはこだわっています。自分がどれだけ目標とする売上に近づくことができたか、そこは厳しくありたいと思っています。予算達成が評価され、表彰されたのは29歳。負けず嫌いの性格のせいか、それまではひたすら走り続けていたように思います。この表彰がきっかけで、もっとお客様と一緒になって商品を売る方法を考えるようになった。
店舗の規模や客層を考え、小売店のオーナーと深くコミュニケーションを取り、提供する商品の構成や量をさらにきめ細かく考えることで、店舗の売上に貢献できるような行動をとるようになりました。
結果、「大藤さんと取引ができて良かったよ」と言われるようになりました。この言葉は本当にうれしいです。同時に、私個人の売上だけではなく、事業部全体の売上にも目がいくようになった。広い視点で見られるようになったのだと思います。

大松はこんな雰囲気の会社

新ブランド発表の展示会に向け、
プロジェクトが急ピッチで動き始めた

「MDの仕事に興味がありますか」。上司にそう聞かれたのは、現在、私が担当しているブランドが立ち上がる3ヶ月前でした。バイヤーの経験はあったものの、MDは初めて。思わず、「やってみたいです」と答えました。
その1ヶ月後に新ブランドのプロジェクトが動き始めた。
新ブランド発表の展示会に向けて、商品構成とデザインの決定、製造手配、お客様への告知…。すべてが怒濤のように過ぎていく中で、私はワクワクしていました。〈MDの仕事って、何をするのだろう〉。わからなければ、迷わず聞く。そんな姿勢で先輩たちに一つひとつ聞きながら、MDの仕事をつくり上げていきました。
大松はそんな経験ができる会社なのです。

学生の皆さんへ

今しかできない経験を楽しむ気持ちで、着飾らず、
素直な自分で勝負する

学校を卒業し、初めて就職する体験は人生に一度きり。多くの人に会い、話をして、納得するまで動いて下さい。人事担当者は何百人の学生と会っています。着飾っても仕方がない。
とにかく素直な自分を出す。今しか経験できないことを楽しむつもりで臨んで下さい。