大松株式会社2021新卒採用

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デコーロ事業部

2年間かけて企画した
イベントも、
すべて自分がつくるからこそ、
おもしろい

2000年入社係長出宮 隆宏Takahiro Demiya

大松を選んだ理由

アパレル業界を志望し、
直感で選んだ大松で、勤続20年

服が好きだったので、ファッションに関われる会社で仕事ができれば、楽しいかなと思い、アパレル会社を中心に就職活動を進めていました。大松を選んだのは、正直に言うと、直感。大松の会社やそこで働いている人の様子から来る、明るい社風にとても好感が持てた。自分がそこで働いていることが素直にイメージできた会社です。
勤続20年になる今、その直感は間違っていなかったと思います。

私の仕事

現状分析・解決策・未来への展望。
この3点で論理的な提案に挑戦

ジュエリーやバッグ、アクセサリーなどのファッション小物を幅広く扱うのがデコーロ事業部。専門店やブティック、呉服店などへ商品を提案する卸し営業です。お得意先もあれば、新規の取引先を開拓することもあります。着物のみ、または洋服のみ販売している店舗にはジュエリーも販売することで狙える売上を提案することも。
入社した頃は、とにかく商品を勧めるのみ。勢いだけの営業でした。当然、なかなか成果に結びつかない。まずは、自分が信頼されることが大切ということに気づき、お客様の商品ラインナップなどを調べる現状分析から始め、その解決策を考え、結果を予測し、導き出す。この3点を提案するようにしました。うれしいことに「出宮さんのおかげで売れたよ」と言われることが多くなり、成果を得ることができました。

自慢したい仕事エピソード

数千万円の売上が期待されるイベントも、自信を持って企画提案できる

ミッションは、〈お客様である小売店にどのようにすれば、利益を提供でき、喜んでいただけるか〉。
大規模なイベントとなれば、提案から実施まで2年ほどかかるときもあります。イベントの内容、販売する商品ラインナップ、予算、会場の選定、集客の方法まで、お客様の要望を聞きながらも、すべて私が責任を持って考えます。お客様にとっては数千万円の売上を期待しているビッグイベント。
入社した20代の頃は、あまりにも扱う金額が大きすぎて、思い切った提案ができなかった。でも、今は自信を持って提案できる。それは、自分自身が経験を重ね、工夫しながら、この営業スタイルを築いてきたから。そして、これこそが大松の営業職の醍醐味なのです。

大松のここがすごい

〈大松〉というブランドは、
営業をする上でも大きな強み

長く営業活動をする上で、強く感じるのは〈大松〉という企業の信頼度です。
企業としての知名度、財務基盤の強さ、長年に渡り実績を築いてきたからこその取引先からの信頼は、営業活動を通してひしひしと感じます。
もちろん、お客様だけではなく、商品を仕入れるメーカーからも。この安定した環境の中で、自分らしく仕事をしています。そのせいか、勤続20年経った今も仕事ヘの後悔がないのです。
夢は全国に取引先をもっと増やすこと。いろいろな地域のお客様との出会いも、とても楽しんでいます。

学生の皆さんへ

会社は人生のパートナー。楽しいから続く

入社したときは、配属事業部での実地研修が中心で、仕事を通じて専門知識やノウハウを身に付けていました。現在は研修制度も整い、先輩たちのサポートもあり、スキルも習得しやすくなっています。
会社選びは人生のパートナーを選ぶようなもの。事業内容や仕事の進め方などをよく調べ、自分の指向に合っている会社や仕事を選んで下さい。〈大松〉では、若手社員が成功事例の共有や所属している事業部の方向性などを話し合う機会もどんどん増えています。ぜひのびのびとした風土を楽しんで欲しいですね。