大松株式会社2021新卒採用

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呉服事業部

従来の方法にとらわれず、
新しい時代に合った
新規事業にも挑戦

2011年入社係長久野 雄治Yuji Kuno

大松を選んだ理由

面接で感じた、社長の人間味。
〈人〉として私に向き合ってくれた

ミュージシャンを志望していた私は、プロをめざし、アメリカへ。想像以上に厳しい世界だと気づき、日本にもどり、就職活動を始めました。父が尺八を吹いていて、日本の文化に親しみを感じていたこともあり、就職の軸は〈日本を感じさせる企業〉。日本映画の制作や配給を手がけている会社、神輿をつくっている会社、百貨店ならば呉服部門、などの企業を中心に展開していました。
当時は就職氷河期。環境は厳しく、形式だけのような面接もありました。ところが〈大松〉は全然違っていた。社長がざっくばらんで、他社では感じることのできなかった人間味を感じました。〈人〉として私に向き合ってくれているのがわかったのです。この面接やその後の誠実な対応などを通して、日本の企業の良さも感じ、入社を決めました。

私の仕事

〈お役立ち日本一〉を胸に、
催事の企画や接客販売も

着物を販売している小売店や、百貨店の催事などの企画をはじめ、催事当日の接客販売などを行っています。催事に必要な什器などの調達や接客を手伝ってくれるスタッフの手配なども。創業当時からの理念〈お客様へのお役立ち日本一〉のもと、お客様が喜んでいただけることを考え、行動に移しています。
また、仕入れを担う商品課での仕事も任されるようになり、課のリーダーにも就任。部下に自分の蓄えてきた知識を伝えるのは好きですし、成長を見るのはうれしい。若手社員の育成にも積極的に取り組んでいます。

私の営業スタイル&やりがい

つくり手の想いをお客様に伝えたい。
京都の工房を巡るツアーを企画

根底にあるのは〈ものづくりが好き〉という想い。ものをつくっている人やその工程にも興味があります。商品をもっと深く知るために、京都の着物メーカーの工房を訪ね、制作工程を見て、職人さんと話す。つくり手の思いや感性に触れ、それをお客様に自分の言葉で伝える。そうすることで、商品を気に入っていただき、結果として購入に結びついたときがうれしいですね。想いが伝わらなければ、商品は売れないと思っているほどです。
お客様にも、この雰囲気を体験していただきたくて、工房をめぐるツアーを企画しました。これは私が芸術的なことが好きだから、やってみたいと思った企画です。個性を生かした企画や営業方法は歓迎される会社です。

これから挑戦してみたいこと

若手社員を巻き込み、
新しいことに挑戦していきたい

今、少しずつ動き出しているのは新規事業です。日本を訪れる海外のお客様が増えている現在、日本の文化や着物を見て知っていただき、集客につなげられるような企画を計画中です。〈大松〉には、今まで築き上げてきたネットワークがある。これを生かしていきたいですね。若手社員も巻き込み、従来の方法にとらわれず、新しいことにはどんどん挑戦したいと思います。

学生の皆さんへ

自分の長所・短所を知り、フィットする会社を

自己分析にぜひ取り組んで下さい。私も大学の同級生や親に、厳しいことも言われましたが、自分が意識していない長所や短所を知る事ができ、その結果、自分にフィットする企業選びに役立てることができました。私の場合は、それが〈大松〉だった。毎日、何か新しいことをするのが好きで、芸術に関わることが好き、お客様との出会いが心から楽しいと思える今、良い会社を選んだと思います。