大松株式会社2021新卒採用

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総務部 経理担当

数字を扱うことが
おもしろくなると同時に、
良質な商品に触れる
喜びも得て

2018年入社北川 奈央Nao Kitagawa

大松を選んだ理由

事務職を志望していた就活。
自分らしさを出せた面接が決め手に

就職活動は、化粧品、製薬会社、着物、アパレルなどの業界で検討していました。総合職の事務で探していたのですが、新卒採用の募集は営業職が多くて…。
やはり事務職にこだわりたくて、進めていたとき、大松を知りました。事務職で募集していた点と、面接が堅苦しくなく、雑談もまじえながら、とてもリラックスして臨めたことが決め手になりました。面接を通してアットホームな社風が伝わってきて、自分らしさを出せた会社でした。

私の仕事

伝票処理と支払い業務に、
責任感を持って取り組む

大松は、呉服、テキスタイル、アパレル、ジュエリーなどの事業を展開していますが、私は京都本社で、おもにテキスタイル部門の事務として、仕入れた商品の伝票処理や支払いを中心とした経理を担当しています。
東京の事業部から送られた伝票の処理と確認、データ入力などを中心に、事業部の売上の入力も任されています。不明点があれば、仕入れの担当者に連絡して、指示を仰ぐことも。計画通りに仕事を終えられたときは達成感がありますし、その反面、手形や振込は仕入れ先様に影響を与えるので、常に責任感を持ちながら取り組んでいます。
最近は、数字を扱うことがおもしろくなってきたので、簿記の資格を取り、経理の知識をもっと深めたいと思っています。

大松のここがすごい

老舗だからこそ、長い歴史の中で培われた信頼関係

大松は長い歴史のある企業です。日々の仕事を通して感じるのは、取引先様との信頼関係の強さです。創業のときから何代にも渡り、取引が続いているお客様もいます。取引先様の「大松さんだから」という言葉の重みを感じることは多いですね。
入社して1週間は社内研修で社会人としてのマナーを学んだ後、織物や着物を知る研修を受けました。布の一部を見て、色や染め方を学ぶことで、自社商品の知識を身に付けるというものです。仕入れ先様が大松に来社され、商品の説明をしていただいたことも。
こんな経験ができるのも、大松だからこそだと思います。

大松はこんな雰囲気の会社

野球やフットサルなど、
若手参加のスポーツも活発

大松は老舗ですが、若手社員も多く活躍しています。若手社員だけの食事会があり、フットサルや野球部のチームもありますよ。私もフットサル大会で、男女混合チームの選手として参加しました。年齢に関係なく、話しやすく、楽しい雰囲気の会社です。
事務職は定時退社が基本ですので、平日の退社後に友人と食事に行ったり、趣味を楽しんだりできるのも、うれしいですね。また、育休・産休を取得して職場復帰している社員もいます。風通しの良い職場ですので、何でも相談できる雰囲気です。

学生の皆さんへ

良質な商品を知ることで、服の見方も変わってきた

大松は着物だけではなく、アパレルやテキスタイルの事業もあり、新しいことにも挑戦している会社です。着物に限らず、ファッションに興味のある人には、楽しく取り組める会社だと思います。社内で服の生地を見る機会もあるので、「この生地がワンピースになるのかな」と思いながら見たり、触れたりすることがだんだん楽しくなりました。ショップで服を選ぶときも、洋服に付いているタグを見て、生地を確認することも。大松で良質な商品を知ることで、ファッションの視点も少しずつ変わってきたように思います。