大松株式会社2021新卒採用

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デコーロ事業部

企画から参加し、
販売戦略を練ることで、
お客様とともに
喜びを実感できる

2016年入社清原 和樹Kazuki Kiyohara

大松を選んだ理由

「やりたいことに挑戦できる」
先輩社員の言葉が決め手に

洋服が好きだったので、生地やアパレルのメーカーにしぼって、就職活動を進めていました。大松は、アパレルの商流の中でも「川上」と呼ばれる、生地を扱っている事業を手がけていることにひかれました。「服だけではなく、生地もおもしろそうだな」と思ったのです。
決め手になったのは、社長の存在です。他社の面接で、近寄りがたい雰囲気の経営者もいた中、大松の社長はとてもフランクで、「こんな人柄の社長が経営している会社で仕事をしたい」と、素直に共感できました。
先輩社員から仕事の話を聞く機会もあり、「自分で動ける」「やりたいことに挑戦できる」という言葉が印象に残り、入社を決めました。

私のしごと

商品ラインナップや販売方法も提案。
企画色の濃い営業

ジュエリーやバッグなどの商品を対象にした営業です。お客様は着物の専門店とブティックなどがお客様です。いま、真珠の販売に力を入れています。お客様であるブティックのオーナーが、ホテルのホールなどを会場に、バッグ、靴、宝石、コートなどラグジュアリー商品を販売する総合催事なども営業活動の現場です。開催日の1年以上前から、会場で販売する商品の種類や価格帯などを提案し、真珠メーカーから仕入れ、当日の商品説明も考えます。

自慢したい仕事エピソード

買いたいと思っていただける商品を確実に提案することの大切さ

自分が提案した企画で、お客様の催事が成功したときは、うれしいです。大きな予算を立てて臨んだ結果、予想通りの売上を計上できた催事がありました。そのとき、感じたのは、「会場に来られたお客様が買いたいと思える商品を提案できれば、売れる」ということ。
提案力を磨くことで、売上を伸ばせることを知りました。また、展示会の会場では、毎回来展いただくお得意様と会場でお話をすることを大切にしています。
人とのつながりで商品が売れ、開催者であるブティックのオーナーや、買っていただいたお客様、私自身もうれしい気持ちになれる仕事です。

これから挑戦してみたいこと

お客様と販売戦略を練る。
自由度の高い営業活動ができるのも魅力

新しいお客様の開拓や、アイデアを込めた企画を立ち上げることで、売上を伸ばしたいと思っています。
デコーロ事業部は、営業担当者一人ひとりが担当しているお客様のお店の特徴や強みを知った上で、どのような商品を提案し、どのように売っていこうか、などを考えられる自由度の高さがあります。お客様と一緒に販売戦略を練り、良い結果を出すことができたときは、この仕事の楽しさを実感します。

学生の皆さんへ

サポートしてくれる先輩がいるから、挑戦できる

私は近畿圏のほか、北陸や東海地方を担当しています。出張のときは、自分でスケジュールを立て、効率も考えながら営業活動を進めています。新人時代は、先輩社員と一緒に、メーカーや店舗をまわり、少しずつ仕事を覚えていきました。ひと通りできるようになったのは、入社2年目から3年目を迎える頃です。金やプラチナの相場が気になるようになったり、百貨店のジュエリー売場で、流行のデザインを注目するようになったり、仕事から離れた場所でも、商品のことを考えるのは嫌ではないですね。
大松は、先輩、後輩に関係なく、何でも相談できる人が多い。失敗をしてもサポートしてくれるので、いろいろなことに挑戦できる会社です。