大松株式会社2021新卒採用

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デコーロ事業部

商品の販売だけに
とどまらない。
お客様の店の繁盛に
つながる提案を

1994年入社課長花田 吉男Yoshio Hanada

大松を選んだ理由

商品を売るだけの営業よりも、
自分らしさを込められる企画営業

京都で生まれ育ったので、京都という土地の強みを生かした事業をしている会社がいいなと思っていました。テキスタイルは生地という意味ですが、生地には染色が必要で、染色の技術にかけては、京都は歴史が長い。京都の良さや得意とするものを知っている大松に、企業としての安定を感じました。同時に、営業職に企画の要素が入っていることも決め手に。
単純に商品を売るよりも、そこに自分らしさを込めたかった。大松が募集していた企画営業は、私にそんな仕事をイメージさせました。

私の仕事

小売店に提供できるメリットを明確に。
店の視点と業界全体の視点を持つ

デコーロ事業部はジュエリーやバッグなどファッション小物を扱う部署です。
大松は卸会社ですので、提案先は宝飾品を扱う専門店や百貨店、呉服店、セレクトショップなどの小売店。既に取引のある小売店への継続した提案活動と並行し、新規のお客様の開拓も行います。
トレンドや売れ筋の商品を売るというよりも、お客様である小売店が元気になれるような方法を考える企画営業です。消費者が「あの店、楽しそうだな。寄ってみようか」と思えるような企画を考える。お店がにぎわい、結果としてジュエリー業界全体の活気にもつなげられればいいなと思っています。

私の営業スタイル&やりがい

お客様に必要な情報を提供することで、商売繁盛のパートナーになる

今、約40社の小売店を担当しています。店の規模もオーナーの年齢や考え方もそれぞれ異なります。消費者のニーズやショッピングの方法が大きく変化している今、従来の方法では店舗の売上が伸び悩むこともあります。そんなとき、「こんな商品のディスプレイがトレンドですよ」「こんな方法でリピーターのお客様に発信してみてはいかがですか」など、リアルな情報を小売店のオーナーに提供するのも大切。
もちろん、私自身を信頼していただくことが必要ですが、お客様とそんな関係を築けたときはうれしいですね。店づくりのお手伝いができた。商売繁盛のパートナーになれたと思える瞬間です。

忘れられないあのとき、あの仕事

アパレルビジネスが変化した激動の時代、
その中心に関わることができた

入社した頃は商品の販路が今とは全く異なっていました。当時は、お客様の体型に合わせて一着ずつ仕立てる〈オートクチュール〉と呼ばれる洋服のつくり方が存在していました。その流れの中でジュエリーも選ばれていました。
時代の変化とともに、新たな販路の開拓が迫られたとき、この会社で、その動きの中心に立つことができた。あのときの躍動感とフロンティア精神は、今も私の心に宿っています。

学生の皆さんへ

大松は「よし、やってみよう!」と思える会社

大松はなかなかの失敗が許される会社です。…と言うと、すごい失敗をしているように聞こえますが(笑)。これは思い切ったことができるという意味。上司の顔色をうかがって、やりたいこともやれない会社ではなく、「よし、やってみよう!」と思える会社です。
行動することで、成功もするし、失敗もする。それが今の自分をつくっています。これから入社する若手社員とは、ぜひじっくり話がしたいですね。そして大松で働く楽しさを直接伝えたいと思います。