大松株式会社2021新卒採用

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呉服事業部

着物を通して伝える
“和のこころ”。
知識を身に付け、
自分自身も変わってく。

2016年入社阿部 彩花Ayaka Abe

大松を選んだ理由

着物に夢中になった大学時代。
初めて知った〈問屋〉という存在

日本の文化が好きで、家政学部被服学科で学ぶようになってからは、どんどん着物の魅力にのめりこむようになりました。着物を着て授業を受けることもあり、学内では目立っていたかも(笑)。
卒業制作で着物をつくり、学内のファッションショーも着物で参加。就職も呉服業界で進めていましたが、着物を扱う仕事は小売店というイメージしかなく…。就職サイトで〈大松〉を知って初めて、問屋の仕事があることを知りました。
入社の決め手は面接で感じた社長や社員の雰囲気。とてもアットホームで、リラックスして臨めました。

私のしごと

着物のコーディネートも提案。
お客様と話の輪が広がっていく喜び

着物の小売店や百貨店で行われる催事で、来展されたお客様に着物のコーディネートの提案や接客を担当しています。催事では、私が着物を着ている姿を見て、「着てみたい」と言われたり、和装のマナーについて質問されたり、着物を通してお客様と話題が広がっていくのがとても楽しいですね。
長く着物を楽しんでいらっしゃるお客様は私より着物の知識が豊富なので、教えていただくことも多いです。また、社内では催事で販売した着物の仕立ての状態を見て、染めのむらがないかなどを調べる検反(けんたん)や値札を付ける作業も行います。

楽しかった仕事エピソード

京都の街と染め物をコラボさせた
イベントで、
着物の良さをわかりやすく発信

着物のメーカーと協力しながら行った、着物ができるまでを紹介するイベントが心に残っています。 小売店やイベント会社のアイデアも借りながら、京都の街と染め物をコラボレーションさせ、街づくりにもつなげた内容。当日は通りがかった人が気軽に会場をのぞいてくれたり、行政の担当者にも興味を持っていただいたり。
私も知識が深まりましたし、着物にあまり興味のなかった人にも、京都の街の魅力とともに、着物の良さや奥深さを発信することができたように思います。
最近、茶道を習い始めました。お客様からお話を聞くうちに、だんだん興味がわいてきたのが始めた理由です。茶道で学んだ知識はお客様との話題にも生かされていますし、着物と日本の文化は密接につながっているなあと、改めて感じることが多いですね。

大松はこんな雰囲気の会社

社員の要望を考慮し、
働き方も臨機応変に

着物業界の中でも、〈大松〉は若手社員の多い会社だと思います。
靴を脱いで仕事をすることが多いせいか、堅苦しさがなく、年齢や事業部を越えて社員同士仲が良いですね。先輩や上司も相談に乗ってくれます。同じ大学出身の後輩もできました。私が〈大松〉で働いていることを学内で聞いて、入社してくれたらしいです(笑)。
働き方も社員の要望を考慮し、対応してくれます。
私もこれから人生の節目を迎えても、自分が一番無理なく働ける環境を〈大松〉で、つくっていきたいなと思っています。

学生の皆さんへ

20代の若手や外国の人にも、日本の文化と価値観を伝えたい

着物が大好きな私ですが、最近楽しんでいるのはフィギュアスケート。仲間と練習したり、大会に出たり。休日はリュックを背負って、自転車に乗って、リンクに行っています。 着物は学生のみなさんには少し敷居の高い商品かもしれませんが、日本が大切にしている和の文化に日々触れる仕事は刺激や発見があります。これから、20代、30代の人や外国の人とも、日本の文化や価値観を共有したいと思っています。