きもの

魅力ある本物の和装を展開

呉服事業部は、京都・東京・札幌の営業拠点より日本全国の小売店・百貨店へ優れた商品企画力と最良の販促ブランドを提案し、大きな信頼をいただいております。

商品力

― オリジナルブランドと、豊富な品揃え

オリジナルブランドの開発に注力するとともに、質と格にこだわった豊富なラインナップで、お客さまからの要望にお応えできる商品を総合的に取り揃えています。

企画力

― 最新の情報や企画をいち早く

商品構成の組み立てだけでなく、旬な情報を取り入れた、集客アップにつながる企画をすばやくお届けできるよう、取り組んでいます。

人間力

― すべては、お客さまのために

営業スタッフは、自らの言動に責任を持ち、常にどのようなお役立ちができるか考え、お客さまと成長できるよう、サポートいたします。

千恋 Chirenn

現代の女性が心ときめかせる新しいデザイン 恋をしても、また恋をしても、決して忘れることのない心のときめき モダンなデザインに、優しさのある風合いが融合しました。恋してやまない、そんなきものを目指します。

日本の絵巻物は平安時代に生まれます。絵巻物の形式は他の画面と違い、時間的な展開が繰り広げられるということです。
袋帯「絵巻物」は、このような日本の独特の文化を強調した広い意味の物語があります。
この帯は所有者にしか得られない壮大な広がりがあり、ただ帯を締めるという行為だけでなく、見て楽しめる帯ということです。
また、京都の分業制を活かした中で、最高峰の職人を選び、職人の技術を注ぎ込んだ商品です。
見ているだけで心が和むストーリー、絵巻自体に空間性があり、今までにない創造をなし遂げた新しいコンセプトの帯です。

【取扱いアイテム】訪問着・付下・小紋・染名古屋帯・袋帯・色無地

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片岡仁左衛門 美の世界

<歌舞伎>と<きもの>が描き上げる感情、そして現代のさわやかな美意識と感性を、“日本のきもの”に表現

古来より、日本の女性の『愛』と『美』を形にあらわした<きもの>と、『美』と『情熱』を形にあらわした<歌舞伎>の世界は、そのどちらも日本人の生き方と心を象徴しています。
現代の歌舞伎界における片岡仁左衛門丈は、その優れた容姿とさわやかな口跡、そして華やかな芸風を持ち、しかもどこか哀愁を感じさせる数少ない“花のある”役者のお一人です。
きものの創作にあたって、片岡仁左衛門丈には企画立案から意匠面まで監修していただき、歌舞伎が、そしてきものが描き上げる感情と、現代のさわやかな美意識と感性を、“日本のきもの”に表現していただきました。

【取扱いアイテム】振袖・訪問着・夏訪問着・留袖・色留袖・色無地・小紋・染帯・袋帯

片岡 仁左衛門(かたおか にざえもん)

昭和19年3月14日生まれ。十三代目片岡仁左衛門の三男。24年9月大阪・中座『夏祭浪花鑑』の市松で本名の片岡孝夫で初舞台。
父の旗揚げした<仁左衛門歌舞伎>で演じた『女殺油地獄(おんなごろしあぶらのじごく)』の与平衛が出世芸となる。平成5年に一年間病気休演したが大病を克服し、6年1月に舞台復帰。10年1・2月歌舞伎座『吉田屋』の伊左衛門、『助六曲輪初花桜(すけろくくるわのはつはなざくら)』の助六ほかで十五代目片岡仁左衛門を襲名。
昭和61年度芸術祭賞。62年度日本芸術院賞。平成11年毎日芸術賞と大阪舞台芸術賞。15年朝日舞台芸術賞。18年紫綬褒章、日本芸術院会員。27年重要無形文化財保持者(人間国宝)。ほか多数。

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假屋崎省吾プロデュース きものの世界

「美をつむぎ出す手を持つ人」と評される華道家、假屋崎省吾がデザイン・プロデュースする 優美なきものの世界

美輪明宏氏より「美をつむぎ出す手を持つ人」と評され、高い評価を得られている假屋崎省吾氏。国際的にも幅広く活躍し、新たな境地を切り開き進化を続けておられます。
「假屋崎省吾 きものの世界」は、華道家として追求してきた美の世界観と、研ぎ澄まされた感性からデザイン・プロデュースされ生まれました。
花の細やかな表現や、色の見え方にも妥協を許さないそのモノづくりは、他を圧倒する優美な着物の世界を創造し、常に新しい世界が生みだされています。

【取扱いアイテム】振袖・訪問着・付下・小紋・コート・袋帯・染名古屋帯

假屋崎 省吾(かりやざき しょうご)

美輪明宏氏より「美をつむぎ出す手を持つ人」と評され、花と音楽、花とファッションのコラボレーション、日仏交流150周年フランス広報大使、オランダチューリップ大使を務めるなど、国内外からも高い評価を得ている。近年では新たな取り組みとして、着物やガラスの器のデザイン・プロデュースをはじめ、花と建造物のコラボレートとなる個展“歴史的建造物に挑む”シリーズも開催。
海外でもオランダ・イギリス・イタリア・フランス・ブルガリア・ルーマニア・トルコ・スイス・タイ・マレーシア・ベトナム・中国などにて個展やデモンストレーションを開催するなど国内はもとより海外でも目覚ましい活動を展開。
現在TBS「中居正宏の金曜日のスマたちへ」にレギュラー出演、MBS「プレバト」のいけばなの才能査定ランキングの専門ゲストとして、NHK「あさイチ」にゲストコメンテーターとして出演するなど、テレビ・雑誌・新聞など幅広い分野で活躍中。

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人間国宝

森口 邦彦 (もりぐち くにひこ)

昭和16年2月18日生まれ。京都市立美大(現京都市立芸大)日本画科卒業後、パリ国立高等装飾美術学校でグラフィック・デザインをまなぶ。
帰国後、父 森口華弘(かこう)に友禅をまなび昭和42年日本伝統工芸展初入選。44年友禅訪問着「千花」で工芸展NHK会長賞。
平成4年芸術選奨文部大臣賞。幾何学文様を用いるなど友禅に新生面をきりひらいた。日本工芸会常任理事をへて、14年同会副理事長。19年人間国宝。京都出身。

平良 敏子 (たいら としこ)

大正10年2月14日生まれ。大原総一郎、外村(とのむら)吉之助らの助言によって沖縄工芸の価値を再認識し、昭和21年帰郷、沖縄県大宜味(おおぎみ)村で絶える寸前だった芭蕉布(ばしょうふ)の復興につくした。49年重要無形文化財に指定された喜如嘉(きじょか)の芭蕉布保存会代表をつとめる。
61年吉川英治文化賞。平成12年芭蕉布で人間国宝。

北村 武資 (きたむら たけし)

昭和10年8月18日生まれ。上代織の一種である羅(薄絹)、経錦(たてにしき)の伝統技法を体得。菱文、唐花文などの複雑な文様をおりだす。
昭和40年日本伝統工芸染織展初入選。以来同展で受賞をかさね、平成7年羅で、12年経錦で人間国宝。京都出身。

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加賀美

元禄時代に宮崎友禅がはじめたとされる、「染め」のきものの代表格

元禄時代に宮崎友禅がはじめたとされる鮮やかな色の友禅染。白生地を後染めした、「染め」のきものの代表格。
文様・絵画調は自然や古典がモチーフにされ、流行がなくあきのこないきものとして、次の世代に継承できます。
配色は概して多彩で加賀五彩「えんじ」「黄土」「藍」「草」「古代紫」を基調として古典の色調を伝承しています。
また、技法としては主に下絵に青花を利用し、自然のままを特徴とする、虫食いや先ぼかしで、加飾(金加工など)や他の技法との混合が少ないのが特徴です。

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佐波理綴

佐波理綴の宝石をちりばめたような輝きが、あなたを美しい光の世界へいざないます。

昼間明るいところでは落ち着いた表情を見せ、わずかな照明の元でも輝きを増す織物、佐波理綴。
帯を最も美しく見せる角度『ダイヤカット』の角度で織り込むことにより、光を乱反射させその織物にダイヤのような輝きを与えます。その宝石をちりばめたような輝きは、着物が魅せる伝統和装美をより一層美しく引き立て、あなたを美しい光の世界へいざないます。
また、佐波理の帯に織り込まれた柄は、全て実際にある風景を使用。自然の中にある無限の色を、限られた色の中でいかに忠実に美しく表現するか。ここに佐波理綴ならではの美しさがあります。

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振袖コレクション

伝統と格式を誇る日本古来の古典柄を中心とした、大松オリジナルの振袖コレクション

『桜』『扇面』『花車』『雪輪』『束ね熨斗』など日本の伝統の中で長く愛されてきた文様、古典柄。
伝統と格式を誇る日本古来の古典柄を中心とした、大松オリジナルの振袖パンフレットを毎年制作し、全国小売店、百貨店へ提供しております。

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沖縄の染織

紅型・絣・紬・花織・芭蕉布など…多彩な技術の宝庫

琉球王朝のもとで作り出された沖縄の染織は、日本の四季の風土に育まれてきた従来の着物とは一味違った美しさがあります。沖縄は染織文化の宝庫であり、紅型・絣・紬・花織・芭蕉布など多彩な技術が存在します。海外貿易が盛んな頃は織物も重要な輸出品でした。
もともとは沖縄の民族衣装として作られていたものですが、近世になると久米島・宮古・八重山では織物が税金として賦課されました。これらの地域では、貢布を織る苛酷な労働を強いられましたが、その分だけ技術は高度化し、日本の属国となった明治以降に日本領となる過程において、「着物」として作られるようになりました。伝統を受け継いで従来の独自性を保っている点が「琉球物」の最大の魅力です。

【取扱いアイテム】琉球紅型・琉球絣・首里織・芭蕉布・読谷山花織・久留米紬・宮古上布・八重山上布・与那国花織

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